仕事・失業

仕事・失業で困ったときの確認先

退職・休業では、一人に複数の制度が関係することがあります。いまの状況に近い入口から確認してください。

  1. 退職・休業時の雇用保険を時系列で確認する―退職前・退職直後・受給中の制度を整理
  2. 退職後の給付・健康保険・年金・住まいを確認する―雇用保険以外の手続きも含めて確認
  3. 自己都合退職の失業給付を確認する―給付制限と教育訓練による解除を確認
  4. 病気・妊娠・介護などですぐ働けない―失業給付の受給期間延長を確認
  5. 65歳の前後で退職する―基本手当と高年齢求職者給付金の違いを確認

対象条件・期限・必要書類を確認し、最後に勤務先または住所地を管轄するハローワークへ相談してください。

仕事・失業

老齢年金の繰上げ受給は得?減額率・60歳開始・取り消せない注意点

老齢基礎年金と老齢厚生年金は、原則として65歳から受け取ります。ただし、希望すれば60歳から65歳になるまでの間に繰上げ請求できます。繰上げ受給は、早く年金を受け取れる一方で、年金額が減ります。
仕事・失業

60歳から国民年金に任意加入できる?受給資格・満額・65歳以降の条件

国民年金は原則として20歳から60歳まで加入しますが、60歳を過ぎても任意で加入できる制度があります。任意加入の目的は大きく2つです。1つは、老齢基礎年金を受け取るために必要な受給資格期間を満たすこと。
仕事・失業

国民年金基金とは?加入条件・掛金・税控除と付加年金との違い

自営業やフリーランスなど、厚生年金に加入していない人は、老後の年金が国民年金中心になることがあります。国民年金基金は、国民年金の第1号被保険者などが老齢基礎年金に上乗せするための公的な年金制度です。
仕事・失業

付加年金とは?月400円で老齢基礎年金に上乗せされる条件と申請先

国民年金には、定額の保険料とは別に月400円を上乗せして納める「付加年金」があります。対象になる人が申し込むと、老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。
仕事・失業

会社都合退職で国民健康保険料は軽減される?離職理由コードと申請方法

倒産・解雇や雇い止めなどで離職した人は、国民健康保険料の計算で前年の給与所得を30%として扱う軽減を受けられる場合があります。対象となる離職理由コード、65歳以上の扱い、申請書類と市区町村への手続きを整理します。
仕事・失業

定年後すぐ再就職すると再就職手当は出る?基本手当の残日数と65歳の注意点

定年退職後、失業給付の手続きをしてすぐ就職しても、再就職手当が自動的に出るわけではありません。基本手当の受給資格、残日数、就職先の雇用見込み、65歳以上で離職した場合の違いを整理します。
仕事・失業

退職金の税金はどう計算?退職所得申告書を出す期限と控除額

退職金は、毎月の給与と同じ方法で課税されるわけではありません。退職によって一時に受け取る退職手当等は、原則として退職所得として他の所得と分けて税額を計算します。
仕事・失業

退職後の住民税はいつまで払う?前年所得・一括徴収・納付書の見方

退職後に住民税の納付書が届くのは、退職した年の所得に対する住民税が、翌年度に課税されるためです。住民税は、原則として前年1月から12月までの所得をもとに計算され、翌年6月から翌々年5月まで給与から特別徴収されます。
仕事・失業

有給消化中に退職すると離職日はいつ?最終出勤日・雇用保険・健康保険の確認点

退職前に有給休暇をまとめて使うと、最後に出勤した日と雇用保険の離職日がずれることがあります。雇用契約上の退職日、離職日の翌日、健康保険の資格喪失日を分けて確認します。
仕事・失業

就労準備支援事業とは|すぐ働けない人が生活リズムから支援を受ける方法

生活リズムや対人関係の不安で今すぐ就職が難しい人向けに、就労準備支援事業の対象、支援内容、原則1年の期間、給付・貸付との違い、相談先を整理します。