【2026年】久留米市の結婚新生活支援|最大60万円、対象費用と必要書類

住まい・生活

結論:29歳以下の夫婦は最大60万円。締切は2027年2月26日

久留米市は、新婚世帯の家賃、住宅購入、リフォーム、引越しの費用を補助しています。2026年度に初めて申請する夫婦は、婚姻日に夫婦とも29歳以下なら最大60万円、30歳以上39歳以下なら最大30万円です。

申請の締切は2027年2月26日です。締切前でも予算上限に達すれば受付終了となります。費用を分けて申請することもできますが、対象期間と必要書類を確認しながら早めに相談してください。

対象になる世帯

次の条件をすべて満たす必要があります。

  • 2026年1月1日から2027年2月26日までに婚姻届が受理された
  • 婚姻日に夫婦とも39歳以下
  • 申請日に夫婦とも久留米市内の住宅に住み、住民登録している
  • 今後3年以上、久留米市に定住する意思がある
  • 夫婦の合計所得金額が500万円未満
  • 夫婦とも久留米市の市税などを滞納していない
  • 同種の補助金を過去に受けていない
  • 他の公的な家賃補助などを受けていない
  • 夫婦2人とも、対象となる講座の受講や妊娠・出産相談などを行っている

貸与型奨学金を返済している場合は、返済額を所得から控除できる場合があります。所得の基準は年収ではなく所得金額なので、所得証明書で確認してください。

補助される費用

対象費用は2026年4月1日から2027年2月26日までに支払った費用です。

  • 住宅賃借費用:家賃、敷金、礼金、共益費、仲介手数料。家賃・共益費は最大5か月分
  • 住宅取得費用:建物部分の購入代金または工事費
  • 住宅リフォーム費用:修繕、増築、改築、設備更新などの工事費
  • 引越費用:引越業者や運送業者へ支払った費用

住宅の購入・リフォームは、婚姻日の1年前までに取得・工事したものが対象になる場合があります。土地代、倉庫など附属建物、外構工事、家庭電化製品の購入・設置費は対象外です。勤務先から住宅手当がある場合は、家賃などの対象経費から差し引きます。

補助上限と申請期限

  • 婚姻日に夫婦とも29歳以下:最大60万円
  • 婚姻日に夫婦とも30歳以上39歳以下:最大30万円
  • 申請締切:2027年2月26日

「39歳以下」は、29歳以下の世帯を含めて年齢区分を確認します。まず60万円の区分に該当するかを確認し、対象費用の合計が上限に届くか計算してください。

締切前でも予算到達で受付終了します。分割申請は可能ですが、最初の申請時から残りの費用と期限を市に確認するのが安全です。

必要書類と申請先

新規申請では、次の書類が共通して必要です。

  • 結婚新生活支援補助金交付申請書
  • 夫婦の記載がある戸籍全部事項証明書
  • 世帯全員の住民票
  • 夫婦の2026年度(2025年分)所得証明書
  • 夫婦の滞納なし証明書
  • 誓約書兼同意書
  • 夫婦それぞれの住宅手当支給証明書
  • 対象費用の領収書や支払いが確認できる通帳の写し
  • 賃貸借契約書、売買契約書、工事請負契約書など(該当者)

申請は久留米市子ども未来部子ども政策課へ必要書類を持参します。郵送や電子メールでの受付は原則できません。窓口は久留米市役所本庁舎15階、電話は0942-30-9227です。

公式情報

※2026年8月3日時点の久留米市公式情報です。申請前に対象費用、予算、説明資料の最新内容を確認してください。

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