【2026年熊本地震】妊産婦・赤ちゃんの避難支援|母子手帳・ミルク・産後ケア

子育て・教育

妊娠中、出産直後、乳児を連れて避難している人は、一般避難所で我慢せず、受付に妊娠週数、産後日数、赤ちゃんの月齢、必要な配慮を伝えてください。出血、腹痛、強い張り、破水、胎動減少などがある場合は医療機関へ連絡します。

状態:妊娠中・産後・乳児と避難中

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妊娠中・出産直後・乳児を連れて避難していて、避難所での配慮や医療・産後支援を確認したい人

次に取る行動:避難所の受付に妊娠週数、産後日数、赤ちゃんの月齢、必要な配慮を伝えます。安全な水・ミルク・衛生環境と、横になれる場所を相談してください。出血・強い腹痛・破水・胎動の減少、赤ちゃんのぐったりなどがある場合は、早めに医療機関へ連絡します。

避難所で伝えること

出産予定日、かかりつけ医、持病、服薬、アレルギー、授乳方法、ミルクの種類、哺乳瓶の消毒方法を伝えます。授乳や着替えのための区切られた場所、横になれる環境も相談してください。

母子手帳がない場合

母子健康手帳を持ち出せなくても受診を先延ばしにしないでください。氏名、生年月日、住所、妊娠週数、受診先を伝え、再交付や健診記録の確認を自治体と医療機関へ相談します。

ミルクと衛生

安全な水と調乳環境が確保できない場合は、液体ミルクや使い捨て器具を含めて避難所へ相談します。支援物資の対象月齢やアレルギーを確認し、開封後の保存時間を守ります。

熊本市の産後支援

熊本市には産後1年未満の母子を対象とする産後ケアや、体調不良などで家事・育児が難しい家庭への産前産後ホームヘルプがあります。地震による避難中でも利用できるか、実施施設や市の窓口へ状況を伝えて相談してください。

赤ちゃんの変化

発熱、哺乳量低下、尿が少ない、ぐったりしている場合は早めに医療相談へつなぎます。保護者自身の不眠、涙が止まらない、強い不安も支援が必要なサインです。

資格確認書がない場合は保険証・現金がない場合の受診方法を確認してください。

公式情報・相談先

※制度・窓口の情報は2026年8月1日時点です。令和8年熊本地震の発災後は受付場所や利用条件が変わることがあるため、行動前に公式サイトまたは担当窓口で最新情報をご確認ください。

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