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【2026年熊本地震】り災証明書の申請方法|赤・黄・緑の紙・被災届出証明との違い

熊本地震の赤・黄・緑の紙|り災証明ではない応急危険度判定 災害・緊急支援

まず確認|り災証明は別に申請します

公的支援にり災証明書が必要な人は、被災した住宅がある市町村へ申請してください。建物に貼られた赤・黄・緑の紙とは別の書類です。

熊本市の窓口は月〜金曜の9時〜16時(祝日を除く)。窓口・マイナポータルの申請案内と必要書類を確認してください。

2026年10月4日:熊本市の申請先・受付時間、熊本県の応急危険度判定終了日を再確認。

2026年10月13日:熊本市の郵送交付、窓口で受け取る際の必要書類、被災届出証明書の申出書の扱いを更新しました。

地震後、建物に貼られた赤・黄・緑の紙は、り災証明書ではありません。

赤・黄・緑の紙は、「被災建築物応急危険度判定」の結果を示します。余震による倒壊や外壁の落下などから、人を守るための判定です。

公的支援の申請に使う「り災証明書」、住家以外の被害を届け出たことを示す「被災届出証明書」、地震保険の損害認定は、それぞれ目的と判定基準が異なります。地震保険の判定は保険会社が行います。

熊本県の応急危険度判定活動は、令和8年熊本地震については2026年8月12日に終了しました。熊本市では、住家のり災証明書を窓口とマイナポータルで申請できます。

赤や黄色の紙が貼られた人も、何も貼られていない人も、公的支援にり災証明書が必要なら別に申請してください。

制度・書類の違いと申請案内

確認したいこと 現在の扱い
赤・黄・緑の応急危険度判定 熊本県内の判定活動は8月12日に終了
住家のり災証明書 熊本市は窓口・マイナポータルで申請可能
熊本市の窓口時間 月~金曜の午前9時~午後4時(祝日を除く)
一部損壊の写真判定 条件を満たせば窓口で即日交付される場合がある
現地調査後の交付 準備ができた人から市が個別に連絡
判定に納得できない場合 り災証明書を受け取った後、二次調査・再調査を申請できる
被災届出証明書 住家り災証明の対象外となる建物・家財などで確認
り災証明書が交付されるまでと、その後の使い道り災証明書が交付されるまでと、その後の使い道1被害を写真で記録する片づける前に撮影しておく2市町村にり災証明書を申請する玄関に貼られた赤・黄・緑の紙は応急危険度判定で別物3住家の被害認定調査を受ける全壊・半壊などの区分を判定4り災証明書が交付される判定に納得できないときは再調査を申請できる5各支援制度の申請に使う支援金・応急修理・減免など
図:応急危険度判定とり災証明書は別のものです(給付金プラス作成)

2026年10月4日に確認した熊本市公式ページには、申請期限の記載が見当たりません。申請する人は、市の最新案内で期限の追加や必要書類の変更を確認してください。写真と書類も早めに準備してください。

熊本市以外の市町村では、申請先、必要書類、受付時間、自己判定方式の扱いが異なります。被災した住宅がある市町村の公式案内を確認してください。

まず確認|自分は何を申請すればいいか

Q1 被害を受けたのは、住んでいる家(住家)ですか?

はいり災証明書を市町村へ申請します。公的支援の多くがこの書類を前提にしています。
いいえ車庫・塀・カーポート・家財・事業用の建物などは被災届出証明書の対象です。ただし被害程度は認定されません。提出先の制度や保険会社がその書類で受け付けるか、先に確認してください。

Q2 建物に赤・黄・緑の紙が貼られていますか?

赤(危険)立入りは危険です。通帳・薬・印鑑などを取りに戻りたい場合でも、先に市町村や消防へ相談してください。写真を撮るために危険な建物へ入ってはいけません。
黄・緑黄は要注意、緑は応急的な調査が済んだ表示です。将来にわたる安全保証ではありません。色だけでなく、紙に書かれた注記も確認してください。
貼られて
いない
熊本県の判定活動は2026年8月12日に終了しました。り災証明書の申請には影響しません。

Q3 地震保険に加入していますか?

はい保険会社へ連絡してください。り災証明書とは別の判定が行われます。並行して進めます。
いいえり災証明書の申請と、使える公的支援の確認を進めます。
共通:修理・解体を始める前に、写真・見積書・申請条件を必ず確認してください。片付けると被害の状況が分かりにくくなるため、先に写真を残してください。

混同しやすい4つの「判定」の違い

地震のあとに出てくる4つの判定は、実施する主体も目的もすべて別です。必要な申請を漏らさないよう、使い道に合った書類を確認してください。

応急危険度判定
(赤・黄・緑の紙)
り災証明書 被災届出証明書 地震保険の損害認定
誰が判定するか 応急危険度判定士
(自治体が実施)
市町村 市町村
(届出を受理)
保険会社
何のための判定か 余震による二次災害から
人を守る
公的支援の申請に使う住家の被害程度の認定 住家以外の被害を
届け出た事実の証明
保険金の支払額を決める
いつ行われるか 地震直後
熊本県は2026年8月12日に終了
申請してから調査 申請時 保険会社へ連絡してから
結果の区分 危険(赤)/要注意(黄)/調査済(緑) 全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊・一部損壊など 被害程度の認定はしない 全損・大半損・小半損・一部損
自分で申請するか 不要(自治体が実施) 必要 必要 必要(保険会社へ連絡)

特に間違えやすい3点:
①赤い紙は「危険」の表示であって、全壊認定でも解体命令でもありません。
②紙が貼られていてもいなくても、り災証明書は別に申請が必要です。
③り災証明書が全壊でも、地震保険が自動的に全損になるとは限りません。

赤・黄・緑、り災証明書、地震保険は別の判定

制度・書類 目的 結果 主な確認先
被災建築物応急危険度判定 余震などによる二次災害を防ぐ 危険(赤)・要注意(黄)・調査済(緑) 市町村の建築・防災担当
り災証明書 公的支援に使う住家被害の程度を証明する 全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊・一部損壊など 被災した住宅がある市町村
被災届出証明書 住家り災証明の対象外となる被害を届け出た事実を証明する 被害程度の認定ではなく、届出の証明 市町村の指定窓口
地震保険の損害認定 保険金の支払いを判断する 全損・大半損・小半損・一部損 加入している保険会社・代理店

り災証明書の被害認定や公的支援の対象になるかは、赤・黄・緑の紙とは別に判断されます。赤は全壊認定を意味せず、緑でも公的支援の対象になる場合があります。

支援や保険を利用する人は、それぞれの手続きを進めてください。

熊本県の応急危険度判定は8月12日に終了

熊本県は、令和8年熊本地震の翌日となる7月29日から、要請があった市町へ判定士を派遣しました。7市町と熊本市の判定箇所について、8月12日にすべての判定活動を終了しています。

8月12日現在の速報値は次のとおりです。

市町村 判定棟数 危険・赤 要注意・黄 調査済・緑
熊本市 2,253棟 117棟 347棟 1,789棟
八代市 2,214棟 479棟 355棟 1,380棟
宇土市 47棟 6棟 6棟 35棟
宇城市 2,250棟 583棟 515棟 1,152棟
美里町 292棟 62棟 85棟 145棟
嘉島町 145棟 7棟 11棟 127棟
氷川町 1,895棟 486棟 264棟 1,145棟
芦北町 457棟 29棟 85棟 343棟
合計 9,553棟 1,769棟 1,668棟 6,116棟

表の数字は速報値で、変更される場合があります。判定活動が終了しても、建物の安全が保証されるわけではありません。

余震、雨、片付け作業などで傾きや亀裂が広がった場合は、市町村の建築・防災担当へ相談してください。自分で建物へ入らないでください。

赤・黄・緑の紙は何を意味する?

被災建築物応急危険度判定は、地震直後に建築物を応急的に調べ、二次災害を防ぐ制度です。

色 表示 受け止め方
赤 危険 立入りは危険。自分の判断で入らない
黄 要注意 立ち入る場合に十分な注意が必要。紙に書かれた注記を確認する
緑 調査済 応急的な調査が済んだことを示す。将来にわたる安全保証ではない

紙には、建物の傾き、外壁や瓦の落下、周囲の建物の倒壊など、注意すべき理由が記載される場合があります。色だけでなく、書かれた内容も確認してください。

赤い紙が貼られた建物へ通帳、薬、印鑑などを取りに戻りたい場合は、先に市町村や消防へ相談してください。写真を撮るために危険な建物へ入ってはいけません。

赤紙でも全壊や取り壊しが決まったわけではない

応急危険度判定は、地震直後の限られた調査で、人命に関わる危険を知らせるものです。赤い「危険」の紙は、り災証明書の全壊認定ではなく、解体命令でもありません。

所有者は、建築士などの詳しい調査と公的支援の要件を踏まえて、建物を修理できるか、解体が必要かを検討します。

危険な建物には入らず、次の手続きを並行して進めてください。

  1. 安全な場所から建物と被害箇所を撮影する
  2. 市町村へ住家のり災証明書を申請する
  3. 加入している保険会社へ被害を連絡する
  4. 修理・解体前に必要な写真、見積書、申請条件を確認する

関連動画|り災証明書の手続きを見る

給付金・助成金プラスの解説動画を、り災証明書の章から見られます。

り災証明書の解説を見る(YouTube・1分40秒から)

2026年7月30日時点の解説です。現在の申請方法・必要書類は、この記事と熊本市の最新案内を確認してください。

熊本市でり災証明書を申請できる人

熊本市の住家り災証明書は、災害で実際に住んでいた住宅に被害を受けた世帯が対象です。

申請できるのは、被災時に住んでいた世帯の世帯主です。持ち家でも賃貸住宅でも申請できます。

マンションの共用部分に被害を受けた場合は、管理組合などが申請できます。管理組合名と代表者が分かる管理規約、総会議事録などが必要です。

カーポート、倉庫、門扉、家財などに被害を受けた人は、後述する被災届出証明書を確認してください。これらは、住家のり災証明書の対象外です。

店舗、事業所、工場、農林水産業関係は住家と窓口が異なります。熊本市では、事業者関係は商業金融課、農林水産業関係は農業支援課が案内しています。

熊本市は窓口とマイナポータルで申請できる

熊本市では、窓口またはマイナポータルから申請できます。

窓口は、各区役所福祉課と総合出張所です。住んでいる区以外の窓口でも申請できます。通常の受付時間は、月曜から金曜の午前9時から午後4時までです。祝日は除きます。

窓口申請では、被害認定調査を申し込み、市が現地調査を行います。市は調査と交付準備が完了した人から個別に連絡します。

2026年8月28日以降の発行分は郵送で交付されます。交付準備の連絡後は、郵送されている場合でも申請窓口で発行してもらえます。

遠方へ避難して窓口へ行けない場合は、申請前に熊本市の窓口へ相談してください。

マイナポータルで現地調査と自己判定方式を選ぶには

マイナポータルで申請する人は、マイナンバーカードと被害写真を用意してください。

現地調査を希望する人は、熊本市の申請画面にある「自己判定方式」のチェックを外したまま、次へ進んでください。

チェックを入れると、写真による自己判定方式で「準半壊に至らない(一部損壊)」として証明書が発行されます。

自己判定方式は、被害が軽微で、一部損壊という結果に申請者が同意できる場合の簡素化手続きです。

半壊以上の可能性がある人、基礎や柱の損傷が分からない人、判定区分を自分で決められない人は、この方式を選ぶ前に自治体へ確認してください。

内閣府の資料でも、写真だけで明らかに一部損壊と判断できない場合や、申請者が結果に同意できない場合は、通常の現地調査を行うとされています。

申請前に撮っておく写真

  • 建物の全景(できれば4方向から)
  • 被害箇所の寄りの写真(ひび、傾き、瓦や外壁の落下箇所)
  • 建物の表札・住所が分かるもの
  • 室内の被害(家財を含む)
  • 浸水がある場合は浸水した高さが分かるもの

安全が最優先です。赤い紙が貼られた建物には、写真のために立ち入らないでください。安全な場所から撮影できる範囲で構いません。

申請時に用意する書類と写真

申請する人は、熊本市が案内する次の書類や写真を確認してください。

書類・資料 必要になる場面
申請書 窓口申請
本人確認書類 運転免許証、マイナンバーカードなど
被害写真 自己判定方式や写真による一部損壊の申請では必須
修繕見積書・領収書 写真判定の資料として使用できる場合がある
生活の本拠を示す資料 住民票の住所と被災住所が異なる場合。光熱水費の領収書など
委任状 本人・同一世帯員以外が交付を受ける場合
管理規約・総会議事録など マンション共用部分を管理組合が申請する場合
住宅の外観写真 必須ではないが、建物の所在地確認と調査が進めやすくなる

修理や片付け前の写真は、被害認定、保険、修理制度の確認に使えます。安全に撮影できる範囲で残してください。

通常の現地調査を申し込む場合は、被害写真が一律の必須書類とは限りません。

撮影するのは、次の箇所です。

  • 建物全体が分かる外観を複数の方向から撮る
  • 屋根、外壁、基礎、柱、窓などの被害を、全体と近景で撮る
  • 室内は部屋全体と被害箇所の両方を撮る
  • 浸水した場合は、メジャーなどを添えて浸水痕の高さを撮る
  • 赤・黄・緑の紙と、紙に書かれた注意事項を撮る
  • 修理や撤去の前後、見積書、契約書、領収書を残す

安全な場所から撮影し、危険な建物には入らないでください。

一部損壊は写真確認で即日交付される場合がある

熊本市では、現地調査を希望せず、一部損壊の判定でよい場合、被害写真などを窓口で確認して即日交付する扱いがあります。

資料が不足している場合や、聞き取りだけでは被害を確認できない場合は、当日発行されないことがあります。窓口へ行っても、必ず即日交付されるわけではありません。

一部損壊より重い被害の可能性がある人は、現地調査を申し込むか、窓口へ相談してください。り災証明書の判定区分によって、対象となる支援が変わる場合があります。早さだけで自己判定方式を選ばないでください。

交付の連絡と二次調査・再調査

現地調査を申し込んだ場合、熊本市は調査と交付準備が完了した人から個別に連絡します。2026年8月28日以降の発行分は郵送交付です。

窓口で交付を受ける場合は、受け取る人の本人確認書類と、申請時に不足していた書類が必要です。代理人が受け取る場合は、代理人の本人確認書類を用意してください。

一次調査の結果に納得できない場合は、り災証明書を受け取った後、二次調査・再調査を申請できます。

再調査を考える場合は、次の資料を保管してください。

  • 交付されたり災証明書
  • 被害箇所の写真と撮影日
  • 応急危険度判定の紙
  • 建築士や修理業者の調査記録・見積書
  • 被害が広がったことが分かる写真

再調査の結果、最初の判定と同じになる場合もあります。申請方法と提出資料は、交付窓口へ確認してください。

被災届出証明書は「届出をした事実」の証明

熊本市の被災届出証明書は、住家り災証明書の対象とならない建物や家財などの被害を届け出た事実を証明する書類です。

被災届出証明書は、全壊・半壊といった被害程度を認定する書類ではありません。提出先の制度や保険会社が、その書類で受け付けるかを先に確認してください。

申請先は各区役所福祉課・総合出張所です。郵送する場合は、申請書と、110円切手を貼って住所・宛名を書いた返信用封筒を、住んでいる区の福祉課へ送ります。

被災届出証明書は、原則として被災後1月以内に申請します。それ以降は申出書の添付が必要です。ただし、令和8年熊本地震を原因とする申請は、2026年10月30日まで申出書の提出が不要です。

地震保険の判定は保険会社が行う

地震保険では、契約内容と損害状況を基に、保険会社が全損・大半損・小半損・一部損などを判定します。

日本損害保険協会も、地震保険の損害認定と自治体のり災証明書では、目的が異なると案内しています。

保険金額は保険会社が別に判断します。り災証明書の全壊認定がそのまま地震保険の全損になるとは限らず、赤い紙だけで金額が決まることもありません。

修理や片付けを始める前に、加入している保険会社または代理店へ連絡し、必要な写真と確認手順を聞いてください。

り災証明書を受け取った後に確認する支援

り災証明書を使う給付金などは、支援制度ごとに申請してください。証明書の交付だけで、自動的に振り込まれる仕組みではありません。

確認する制度は、被害区分、世帯状況、住宅の修理・再建方法によって変わります。

制度によっては、修理や解体に着手する前の申請・確認が必要です。見積書が出た段階で、自治体と保険会社へ相談してください。

り災証明書についてよくある質問

赤い紙があれば、り災証明書の申請は不要ですか?

必要です。赤・黄・緑の紙は応急危険度判定で、り災証明書とは別です。公的支援に証明書が必要なら市町村へ申請してください。

緑の紙なら、り災証明書は申請できませんか?

住宅に被害があり、支援などで証明書が必要なら、緑の紙でも申請できます。緑は応急的な調査が済んだことを示すもので、公的な住家被害認定とは別です。

賃貸住宅でも申請できますか?

熊本市では、住宅の所有にかかわらず、被災時に住んでいた世帯の世帯主が申請できます。建物所有者と入居者では必要とする証明や手続きが異なることがあるため、窓口へ確認してください。

写真がなければ申請できませんか?

通常の現地調査を希望する場合、熊本市は被害写真を一律の必須書類としていません。ただし、自己判定方式や写真による一部損壊の申請では写真が必要です。写真がない場合も、まず窓口へ相談してください。

熊本市では、自分が住む区以外でも申請できますか?

申請できます。熊本市は、各区福祉課と総合出張所で、住んでいる区以外からの申請も受け付けています。

り災証明書の申請期限はいつですか?

2026年8月24日時点の熊本市公式ページでは、令和8年熊本地震の申請期限を確認できません。申請する人は最新の公式ページを確認し、必要なら早めに申請してください。期限がないとは限りません。

判定結果に納得できない場合はどうしますか?

一次調査のり災証明書を受け取った後、二次調査・再調査を申請できます。写真や見積書など、被害状況を確認できる資料を持って交付窓口へ相談してください。

公式情報

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次に確認すること

制度は、対象・金額・期限・申請先の4点がそろって初めて動けます。次のページで残りを確認してください。

迷ったときの相談先

最終的な支給の可否・金額は、お住まいの市区町村の窓口、年金事務所、ハローワークなどの公的機関が判断します。当サイトは公式情報をもとに整理していますが、申請前に必ず窓口でご確認ください。制度の内容は変更されることがあります。

この記事の調査・編集について

調査・執筆・編集確認:カネさん(給付金プラス運営者)

2021年3月から、給付金・助成金・公的支援制度の情報発信を行っています。記事は、制度の実施機関が公開する案内・募集要項・申請書、所管省庁の法令・通知・公表資料、実施機関の公式FAQを確認して作成しています。AIは調査と構成の補助に使うことがありますが、公開前に運営者が公式資料と照合しています。

本文中の「確認日」は、その時点で公式資料を確認した日付です。最終更新日は記事冒頭に表示しています。制度改正や受付終了が判明した場合は、公開済みの記事も修正・追記します。

記事の誤り、古くなった情報、リンク切れを見つけた場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。内容を確認のうえ修正します。なお、最終的な支給の可否・金額は、市区町村の窓口、年金事務所、ハローワークなどの公的機関が判断します。

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