ペットがいることを理由に危険な自宅や車内へ残らず、まず飼い主と家族の安全を確保してください。同行避難できる場所や受入方法は施設ごとに違うため、熊本市の最新情報や避難所受付で確認します。
同行避難と同伴避難は違う
同行避難はペットを連れて安全な場所まで避難することです。避難所の居住スペースで一緒に過ごせる「同伴避難」を必ず意味するものではありません。飼育場所やルールは避難所の指示に従います。
持ち出すもの
- キャリー、ケージ、リード、首輪
- フード、水、食器、常用薬
- ペットシーツ、排せつ物処理用品
- ワクチン・治療記録、飼い主の連絡先
- 迷子札とペットの写真
避難所で伝えること
動物の種類、頭数、性格、持病、投薬、ワクチン状況、咬傷の危険、アレルギーへの配慮を受付で伝えます。逃走防止のため、扉を開ける場所と時間にも注意します。
車内に置き続けない
夏の車内は短時間で高温になります。飼い主が車中泊を続けると熱中症や血栓症の危険もあるため、ペット避難場所、知人宅、一時預かりなど複数の方法を相談してください。
迷子になった場合
動物愛護センター、警察、保健所へ連絡し、場所、日時、毛色、性別、首輪、マイクロチップ番号、写真を伝えます。SNSだけでなく公的機関への届出を行います。
やむを得ず車で過ごす場合は車中泊・在宅避難の健康対策も確認してください。
公式情報・相談先
※制度・窓口の情報は2026年8月1日時点です。令和8年熊本地震の発災後は受付場所や利用条件が変わることがあるため、行動前に公式サイトまたは担当窓口で最新情報をご確認ください。


