倒れた家具や家財の運び出しを一人で抱え込まず、災害ボランティアセンターや市町村の社会福祉協議会へ相談してください。一方、参加希望者は、現地へ直接向かわず募集開始と条件を確認します。
状態:被災後・片付け支援を頼みたい/災害ボランティアに参加したい
このページを確認する人 被災家屋の片付けを頼みたい人、または災害ボランティアとして参加したい人
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公式出典
次に取る行動:頼む側は、住所・連絡先・希望作業・危険箇所・立会い可能日を整理し、災害ボランティアセンターや社会福祉協議会の受付状況と対象作業を確認してから申し込みます。参加側は、公式募集で地域・受付条件・持ち物・ボランティア保険・駐車場を確認し、現地へ直接向かったり個人募集へ送金したりしません。片付け前に被害写真と貴重品を確保し、災害ごみは熊本市の最新ルールに従ってください。
支援を頼みたい人
氏名、住所、連絡先、住宅の状況、希望作業、同居者、立会い可能日を伝えます。家具運搬、室内清掃、災害ごみの搬出などが想定されますが、危険な屋根作業、専門工事、営利目的の作業は対象外になることがあります。
参加したい人
募集地域、県内・市内在住の条件、年齢、事前登録、持ち物、ボランティア保険、駐車場を公式案内で確認します。水、食事、作業着、手袋、防じんマスクなどは原則として自分で準備し、体調が悪いときは参加しません。
写真と貴重品の扱い
片付け前に、り災証明や保険請求に必要な写真を撮ります。通帳、印鑑、写真、位牌、権利書など捨ててはいけない物を作業前に共有し、家主の確認なく廃棄しないようにします。
非公式募集に注意
SNSの個人募集には、場所や作業内容が確認できないものもあります。寄付金や交通費を要求する連絡、身分を偽る訪問にも注意し、市町村・社会福祉協議会・災害ボランティアセンターの発信から確認してください。
災害ごみのルールを確認
熊本市は令和8年熊本地震の災害ごみ特別収集を案内しています。分別、収集場所、出せる物は更新されるため、搬出前に最新ページを確認します。
公式情報・相談先
※制度・窓口の情報は2026年8月1日時点です。発災直後は対象地域、受付場所、期限が更新されるため、申請前に必ず自治体や実施機関の最新案内をご確認ください。


