美濃加茂市の給付金はいつ振り込まれる?
美濃加茂市の1人6,000円の物価高騰給付金は、現金給付を選んだ場合、2026年8月以降、申請した口座へ順次振り込まれます。市の公式FAQでは、振込の個別通知は行わず、個別の振込日の問い合わせにも回答できないと案内しています。入金は通帳記帳や口座の取引履歴で確認してください。
まだ入金を確認できていない方は、次の順に手元の書類と口座を確認してください。
- 現金給付を申請したかを確認する。電子商品券を選んだ場合は口座振込ではありません。申請後に現金へ変更することはできません。
- 申請した口座の入金履歴を確認する。振込通知が届くのを待つ必要はありません。
- 不備通知が届いていないかを確認する。不備の修正・再提出期限も2026年9月30日で終了しています。届いている通知と、市の現在の案内を確認してください。
申請済みの内容や届いた通知に不明点があれば、申請サポートセンター(0574-66-7003、平日8時45分〜16時45分)へ相談してください。個別の振込日を回答する窓口ではありません。
この振込案内の確認日:2026年10月1日。出典:美濃加茂市公式FAQ(問29・問21・問11)、市の申請期限のお知らせ(9月1日更新)。
1人6,000円の申請受付は終了|申請済みの受取状況を確認
美濃加茂市は、物価高騰への家計支援として、2026年5月1日時点で市に住民登録がある人へ1人6,000円を給付しています。所得制限や年齢制限はありません。
電子商品券の新規申請は7月24日、現金給付の申請は9月30日で終了しました。受付終了後は、申請時に選んだ受取方法に沿って、口座の入金履歴や電子商品券の交換状況を確認してください。
| 給付額 | 対象者1人につき6,000円 |
|---|---|
| 基準日 | 2026年5月1日 |
| 申請者 | 世帯主 |
| 現金給付の受取方法(受付終了) | 口座振込 |
| 申請期限 | 2026年9月30日 |
世帯人数ごとの給付額
世帯主が、同じ世帯の対象者全員分をまとめて申請し、受け取ります。
| 対象人数 | 給付額 |
|---|---|
| 1人 | 6,000円 |
| 2人 | 1万2,000円 |
| 3人 | 1万8,000円 |
| 4人 | 2万4,000円 |
| 5人 | 3万円 |
申請・受給は世帯単位で、原則として基準日時点の世帯主が行います。世帯員ごとの別々の口座へ振り込む制度ではありません。基準日以後に世帯主が亡くなった場合などは、実施要綱と市の案内で扱いを確認してください。
対象は5月1日時点で美濃加茂市に住民登録がある人
- 2026年5月1日に美濃加茂市の住民基本台帳に記録されている
- 収入による制限はない
- 年齢による制限はない
- 住民基本台帳に記録されていれば、原則として国籍を問わない
市のFAQでは、5月1日に生まれた子どもは対象、5月2日以降に生まれた子どもは対象外としています。実施要綱第3条には、出生・転入等の届出が5月20日以後だった場合の除外条件と、市長が特別に認める場合の規定があります。個別の受給可否には届出日も関わるため、届出日や通知に疑問があれば市へ確認してください。短期滞在者などは対象外です。実施要綱第3条・第4条
生活保護、年金、失業給付を受けている人も対象です。市の公式FAQでは、この給付金は生活保護制度上の収入として認定されないと案内されています。
申請案内は世帯主へ郵送済み
市は受付期間中、6月上旬から対象世帯の世帯主へ案内文書を発送していました。現金給付は、同封の「現金給付申請書」で申請する方式でした。現在は受付を終了しています。
申請済みの内容や通知の疑問は、10月30日まで開設される申請サポートセンターへ確認してください。受付期間中は、案内が届かない場合や申請書を紛失した場合も、同センターが相談先でした。
受付期間中の現金申請に必要だった3点
- 現金給付申請書
市から届いた案内文書に同封されていました。 - 世帯主の本人確認書類の写し
顔写真付きの証明書は1点、顔写真がない証明書は2点必要とされていました。 - 振込先口座を確認できる書類の写し
通帳やキャッシュカードなど、金融機関名、支店、口座番号、名義を確認できる書類を添付する方式でした。
受付期間中の振込先は、原則として世帯主本人名義の口座でした。申請書の記入内容と口座情報の一致を確かめて提出する必要がありました。ここでは、受付終了前の申請方法を説明しています。
不備の再提出期限も9月30日で終了
市の公式FAQでは、不備のある申請書一式を返送すると説明しています。2026年9月1日付の期限案内では、不備に関する文書が届いた方にも再提出を呼びかけていました。修正書類の最終提出期限は2026年9月30日でした。現在も通知を発送しているかは未確認です。
市の期限案内では、9月30日までに必要書類をそろえ、不備のない状態で申請するよう求めていました。受付終了後の扱いは、手元に届いている通知と市の案内で確認してください。
電子商品券の申請は終了。交換は10月31日まで
電子商品券の新規申請は2026年7月24日、現金給付の申請も9月30日で終了しています。電子商品券を申請した方のキャッシュレスポイント等への最終交換期限は、2026年10月31日です。期限までに交換しなかった場合は交換する権利を失い、買い物の支払い等で利用できなくなると市が案内しています。
交換後のキャッシュレスポイント等を使える期限は、商品ごとに異なります。商品を選ぶときに、交換画面の利用期限も確認してください。
電子商品券の申請後は、現金へ変更できません。二重給付を防ぐための扱いです。
受付終了後の問い合わせ先(10月30日まで)
美濃加茂市電子商品券等給付対策室
申請サポートセンター
電話:0574-66-7003
受付:平日午前8時45分~午後4時45分
世帯主の死亡、代理申請、本人名義の口座への振込が難しい事情などは、実施要綱第4条・第9条・第10条と市のFAQで条件を確認してください。申請済みの内容や通知の疑問は、市の窓口へ相談します。受付終了後の新規申請を案内するものではありません。
公式情報と関連ページ
※申請期限と不備通知は、2026年9月23日に美濃加茂市の公式ページで再確認しました。振込案内の確認日は記事冒頭に記載しています。2026年10月1日に市の事業本体ページで9月30日の受付終了、電子商品券の最終交換期限10月31日、申請サポートセンターの開設期限10月30日を確認し、受付中としていた案内を修正しました。
電子商品券の交換期限と、交換後の商品の利用期限の違いを、2026年10月9日に美濃加茂市の公式FAQで確認しました。


