CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センターの本人開示|借入前の確認方法

住まい・生活

「何年も前の延滞が残っているか分からない」という人は、借入れを繰り返し申し込む前に本人開示で確認できます。CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センターは別の機関なので、一つの開示だけで全情報を確認できるとは限りません。

3機関のおおまかな違い

  • CIC:クレジット会社、信販会社、カード会社などの情報が中心
  • JICC:消費者金融、クレジット会社、保証会社などが加盟
  • 全国銀行個人信用情報センター:銀行等からの借入れや支払状況を確認

本人開示で分かること

契約内容、残高、入金状況、延滞、保証履行、申込情報などを確認できます。JICCでは申込情報は照会日から6か月以内、契約や返済情報は原則として契約中および契約終了後5年以内です。全国銀行個人信用情報センターでは官報の破産・民事再生情報が7年を超えない期間登録されます。

開示情報は自分で消せる?

事実として正しく登録された情報は、希望だけで削除できません。誤りがある場合は登録元会社へ確認し、正しい情報への訂正を求めます。

開示後にすること

登録内容を見ても審査結果そのものは予測できません。必要額を減らせないか、給付金で補えないか、公的貸付の対象になるかを確認してから申し込みましょう。

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公式の開示窓口

CICJICC全国銀行個人信用情報センター

※制度内容は2026年8月1日時点。申込前に実施機関で最新条件を確認してください。


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