【8月1日更新】熊本地震|無料入浴・生活費・家賃・借金・心の相談先

住まい・生活

生活費・家賃・借金・心の不調を一人で抱えないでください

支援制度の対象か分からなくても相談できます。被害の大きさだけでなく、生活が続けられないことを具体的に伝えてください。

被災者向け無料入浴サービス

熊本市は、避難所・車中泊などで避難生活をしている方や、自宅の浴室・給湯設備が壊れて入浴できない方に、協力施設での無料入浴を案内しています。熊本市外の県内被災地で被災した方も利用できます。

  • 住所・氏名を確認できる運転免許証やマイナンバーカードなどを持参
  • 受付票に住所・氏名・年齢を記入
  • タオル・着替えを持参
  • 営業時間や休業日は移動前に確認

中央・東・西・南・北の各区に協力施設があります。施設は随時追加されるため、熊本市の無料入浴施設一覧(8月1日更新)を確認してください。

生活自立支援センターで相談できること

  • 家計が苦しい
  • 仕事が見つからない・失職した
  • 家賃を払えない
  • 借金や公共料金の支払いに困っている
  • 利用できる支援制度が分からない

西区・北区では区役所での出張相談もあります。電話で確認してください。

相談先 電話
中央生活自立支援センター 096-328-2795
東生活自立支援センター 096-367-9233
南生活自立支援センター 096-358-5571

受付は平日の午前9時から午後4時30分です。

こころの健康相談

地震の後に眠れない、動悸がする、余震が怖い、何も手につかないという反応は珍しくありません。症状が続く場合や、日常生活に影響が出ている場合は相談してください。

高齢者では、食欲低下、物忘れの悪化、無口になるなどの形で現れることもあります。

消費生活相談|修理・回収トラブル

屋根修理、ごみ回収、保険申請代行などを口実にした高額契約に注意してください。

  • その場で契約しない
  • 前払いを求められても急がない
  • 会社名・住所・見積書を確認する
  • 家族や市の窓口に相談する

避難所での感染症と食品衛生

暑い時期は食中毒や脱水に注意が必要です。開封した食品を長時間置かない、手洗い・手指消毒を行う、体調不良を我慢しないことが大切です。

感染症の相談:健康危機管理課 096-364-3311

食品衛生の相談:食品保健課 096-364-3188

相談するときに伝えること

  1. 今住んでいる場所
  2. 家族構成と高齢者・障害者・子どもの有無
  3. 住宅と家財の被害
  4. 収入が減った理由
  5. 払えないものと、その期限

カネさんからひとこと

「自分より大変な人がいる」と相談を控える必要はありません。家賃や薬代を払えなくなってからでは、選べる方法が少なくなります。困り始めた段階で電話してください。

公式資料

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